【語学】外国語学習に特化したルーズリーフのご紹介
一昨年から東京外国語大学のオープンアカデミーを受けるなど、外国語学習にハマりはじめた私ですが、「可愛くて気分が上がって、子供っぽすぎず、外国語学習に最適なフォーマットのルーズリーフが欲しい!」と思うようになり、とうとう自作してしまいました。
minneのほうで販売してみましたので、興味のある方はぜひご覧ください^^
外国語専攻の学生さんだけでなく、英語の学び直し、中国語や韓国語を趣味で始めている大人の方にもお勧めできるものになっております。
Contents
①ピンインが書けるルーズリーフ(A5)

中国語・広東語学習の際に欲しいなと感じたので作りました。シンプルですが、中々売ってないのです。
クリーム色の紙が好きなので、こちらは書籍用紙を採用してみました。
②単語帳がセットになったルーズリーフ

ニューエクスプレスなどのテキストを使用していてよく思うのが、「本文を単語帳を別のノートとして分けて用意したくない…。でも1冊にまとめると、情報が散漫で見づらい」ということでした。
それらを解消するために、上は本文、下は単語欄とセクションを分けたルーズリーフを作りました^^
落ち着いたヴィンテージカラーで、A5とB5の2種類あります。
③要点と例文が分けて書けるルーズリーフ

これも地味に欲しかったやつです。
「英語のハノン」など、解説・例文、解説・例文……のような構成になっている本を読んでいると、文法上の要点と例文をノートにまとめたくなります。
それらの要素が「例文なのか、要点なのか」が視覚的に分かりやすいようにまとめたいのですが、都度カラーペンや定規をつかっていると結構な時間のロスで、ノートをまとめ終わる頃には力が尽きていることも……。笑

こちらのルーズリーフは情報をセクション分けできるのが最大のポイントです。外国語関連の試験や検定など、「文法」が重要になってくる勉強に最適です。
④フレーズ集が作れるルーズリーフ


こちらは先ほどのものとは違い、旅行会話などのちょっとしたフレーズを自分用にまとめることに特化したルーズリーフです。
フレーズを覚えることがメインのルーズリーフですが、文法などの要点も下の欄にちょこっとだけ書くことができます。
ピンインやフリガナを振る欄があるので、特に中国語に最適です^^
⑤長文と単語が分けて書けるルーズリーフ

左側(裏面)に長文、右側(表面)に単語が書けるルーズリーフです。
②の「単語帳がセットになったルーズリーフ」と似ているのですが、こちらはより単語欄が詳細になっていて、ピンインや発音記号、例文などが書き込める仕様になっています。
決まった文字数・単語数しか1ページに収まらないので、そこはちょっと課題です。
⑥例文とセットで覚えられる単語帳

最後は、単語オンリーのルーズリーフです。
単語だけを覚えても、いざという時に口から出てこないという経験に基づいて、例文とセットで覚えられる単語帳にしました。
発音記号(ピンイン)の欄もあります。
落ち着いたヴィンテージカラーのB5サイズと、少しポップなA5サイズを作ってみました。
興味がある方はぜひミンネの方をチェックしてみてください!